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トップ > 遺産相続・遺言トップ >こんな人はぜひ遺言を!【第6回】
例えば事業を継がせたい長男と、その他の子供達がいる場合、いざ話し合いをした際、長男が相続する代わりに他の子供達がお金をくれと要求。
その結果、長男は事業の運転資金が工面できず、経営が悪化し倒産といった最悪の事態も発生しないとも限りません。
長男が事業用財産をすんなり相続できるようにするためには、やはり遺言書が必要であり、そのためには、各相続人が取得する財産を個別具体的に特定しておくことが重要です。
また他の相続人の理解を得るためにも分配理由を記しておくのも良いでしょう。